中古車は車種と走行距離で価格が決まると言っても良いと思います。同じ車種やグレードでも走行距離が長ければ価格が安くなることが多いです。一部の車種では販売台数が少ない場合など走行距離が長くても価格が高いこともありますが、多くの場合は走行距離が1万キロ伸びるたびに価格ががくっと下がります。走行距離が長い中古車を選ぶ際には2つのことをチェックしておくと良いです。

1つ目はオイル交換の頻度です。走行距離が長くてもオイル交換が適切に行われていればエンジンの状態は悪くないことが多いです。また、オイル交換を適切に行なっているドライバーは荒い運転をしていないことが多いとも言われます。オイル交換の頻度が分からない場合は注意が必要です。

また、オイル交換をしているのにアイドリングが安定しない、エアコンを全開にした時に急激に回転が上がったままになる中古車はエンジンになんらかの問題があることが多いようです。荒い2つ目はボディの状態です。エンジンは調子が良くてもボディがへたってしまっていれば走りは悪くなります。ボディの状態は素人では判断がつきづらいのですが、簡単に見れるポイントとしてはドア、トランク、屋根があります。

前後からこれらを見て歪みがある場合は要注意です。また、小さなヘコミは仕方ないにしても広範囲にへこんでいる車両も注意が必要です。ボディは板金で治せますが歪みは治らないことが多いです。中古車は新車と同じ状態はありませんが、最低限歪みの少ない車両を選ぶことが大事です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です