中古車選びの際の年式は新車に近いコンディションを求めるなら2年から3年落ちで、かつ先代型車がおススメです。2、3年落ちだと新車で変えるのと同じ型式の車も中古車市場に並んでいますが、これは価格が高いので、あくまでもフルモデルチェンジを受けて型遅れになっているものから選択します。そして、もっとも一般的な選択肢が5年落ちくらいで、人気車の価格は新車時の60パーセント前後ですが、不人気車であれば40パーセント程度まで下がりツールとして使いたい人にとってはメリットが多いのでおススメです。また、年式は厳密なことを言えば1月登録された車よりも12月のほうが買い得になります。

多くの人は中古車選びで走行距離と年式を基準に決めますが、同じ年に登録された車であるなら、12月のほうが単純に生産から時間がたっていないので、塗装や内装の程度が優れていると考えられているのです。そして、趣味性の高い車は中古車価格も高めになります。その上、なかなか市場に出回らないということは、すでにハードに乗られていることも多いため、短期間でもいいので保証がついているほうが安心です。できれば、修理設備を併設した販売店からの購入がおススメで、そうなると安心と引き換えに少々高額になるのは仕方がないということになります。

修理の難しい、ヒストリックカーとなれば、なおさら専門店か古い車に詳しいメカニックが在籍する修理工場が併設されているお店で購入するのが安心です。

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