失敗せずにお歳暮を贈りたい人はチェックすべき

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お中元は、夏場に贈るのが基本であり、半年間お世話になったお礼と共に、夏場に体調を崩さない様にとの、季節の挨拶を行う意味合いも含まれています。


お歳暮は、年の終わりの12月頃に贈るのが基本であり、1年間お世話になったお礼と共に、来年もよろしくお願いします、という挨拶も含まれた贈り物です。
全く違う季節の贈り物であるため、それぞれ贈る品も違う場合が、多かったりします。

お歳暮として選ばれる商品と言えば、ハムや肉、お酒に果物といった物です。ただし顔が広い人だと、色んな人からお歳暮が届いてしまうため、定番の商品ばかりが集まってしまう事も少なくありません。



そこで本当に欲しい物を手に入れて欲しいとの気遣いのつもりで、現金を贈ろうと考える人もいます。


基本的に現金を贈るという行為は、マナー違反となるため避けるべきです。

もっとも習い事をしている先生等は、品物よりも現金を要求して来る場合があります。
そんな風に要望があった場合には、現金を贈っても失礼にはならないので、贈っても大丈夫です。

更に絶対に贈るべきではない物としては、縁を切るという連想から、包丁やはさみ等の刃物があります。

他にも公務員にお歳暮を贈る際には、注意しなければなりません。



というのも贈る相手と利害関係が生じる間柄の場合、贈ってしまうと相手に迷惑が掛かってしまいます。

公務員の倫理規定で、利害関係が生じる相手から金品を受け取る行為は禁止されているためです。
なので子供の学校の先生に、お礼を兼ねてお歳暮を贈るというのは、行うべきではありません。