お歳暮についておさえておきたい事

###Site Name###

お歳暮といえば、12月初旬から25日までに贈るのが一般的ですが意外と知られていない事があります。

例えば25日以降の遅くなってしまった場合にはお歳暮とはいいません。

その場合は小正月の1月7日まではお年賀と呼び、それ以降は立春2月4日までに寒中御見舞と呼ばれているので贈る際には日付に気を付けて、きちんと区別・把握しておかないといけません。



そして初めてお歳暮を贈る際に一体どれくらいの品の物を贈ったらよいかと迷ってしまわれがちですが、一般的には3000円から5000円くらいが相場的な金額です。

ですが、品物を贈る相手の付き合いや関係によってもまた違ってくるので目上の方や特に今年お世話になった方には5000円程度の贈り物をを選ぶとよいでしょう。


何故3000円から5000円くらいが妥当なのかというとあまり高額なものでもかえって相手に気をつかわせてしまったりします。かといって安価だったりしても気持ちがこもっていないと思われてしまいますから3000円から5000円くらいが妥当といえます。

またよく誤解されがちなのがお中元とお歳暮の両方贈らないといけないかという考えです。



年に一回、感謝の気持ちを贈る場合には12月初旬から25日までに贈るお歳暮のみとする場合が多いようですが、結論からいいいますと別に両方贈る必要性はありません。

贈り物をもらった場合は基本的にお返しは不要ですが、いただいた場合にはきちんとお礼を伝えるのがマナーです。



ですからお礼状を出したり、電話などでお礼を伝えるのが礼儀といえます。