お歳暮は年末にする感謝を込めた贈り物

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年末に、お歳暮を贈る方が多くいらっしゃいます。
お歳暮は日頃、お世話になっている方々へ、感謝の想いと「今後ともよろしくお願いします」という気持ちを込めて贈り物をするという習慣。


その由来は、年末のことを「歳暮」ということから来ています。


日本に伝わる行事が起源で、お正月の前にお世話になった方へ、お供え物を贈っていたことからはじまったといわれています。



「歳暮回り」という言葉から、現代の「お歳暮」と呼ばれるようになりました。


贈る相手としては、お世話になった人、親しい友人、知人、両親、親戚、取引先、上司など。

礼儀としては、事前に連絡して訪問し持参するものですが、お互いの都合があることから、購入先から直接品物を送ったり、宅急便で送るのが一般的になりました。

お歳暮を贈る時期は、マナーとして関東では12月初めから年末にかけて、関西では12月半ばから年末まで。



近年では年末の忙しい時期を避けて11月の末頃に贈る方もいらっしゃいます。


宅急便で送る場合は挨拶状を同封するか、品物が届く頃に手紙やハガキを出し、挨拶や品物について記すと良いでしょう。
いただいた場合にはお返しをする必要はありませんが、お礼状を出して感謝を伝えるのが親切です。

お歳暮の品物は、相手の方が喜んでいただけるものを選びます。

季節感のあるものや相手好きなもの、健康を気遣ったものなど。



予算は一般的には3000円から5000円ですが、決まりはありません。

金額ではなく、感謝の気持ちを込めて贈ることが大切です。